滋賀県にある5カ所のバラ園を紹介します。滋賀県では、春の見ごろは5月中旬~6月上旬、秋の見ごろは10月中旬~11月上旬が多いようです。

日照時間や気温によってバラの見頃時期は変わるので、くわしくは各バラ園にお問い合わせください。

*マークの見方 春の見頃秋の見頃品種数と本数



滋賀県のバラ園とバラまつり

滋賀農業公園ブルーメの丘バラ園(滋賀県蒲生郡)

ドイツの農村をテーマにした農業公園のブルーメの丘では、2015年、開園20周年記念にドイツの国旗をイメージしたバラ園が開園。

ガーデンデザイナー阿部容子さん監修のもと、6000m²に200種類、約1200本のバラが植えられています。

2018年のイベント

ローズフェスタ2018:未定(例年5月下旬の10日間程度)

5月下旬~6月上旬10月中旬~11月中旬200種類・1200株

びわ湖大津館イングリッシュガーデン(滋賀県大津市)

昭和初期に建てられた旧琵琶湖ホテル本館を整備し、柳が崎湖畔公園・びわ湖大津館として新たに開館。びわ湖大津館に隣接のイングリッシュガーデンでバラが栽培されています。

ローズソムリエ小山内健さんの監修のフレグランスローズガーデンは、希少種のオールドローズから最新のモダンローズまで約300種類3000本のバラが植えられています。

2018年のイベント

春のローズフェスタ:2018年5月12日(土)~6月10日(日)
秋のローズフェスタ:2018年10月20日(土)~11月18日(日)

5月中旬~6月中旬10月中旬~11月中旬300種類・3000株

湖西浄化センター バラ花壇(滋賀県大津市)

下水処理後に出る汚泥から堆肥を作り、有効利用のためにバラを栽培。現在は堆肥にしていませんが、水やりには下水処理した水を利用しています。

バラ花壇には70種類800本のバラが植えられ、春と秋に無料で一般公開されています。

2018年の一般公開

春:2018年5月16日(水)~5月27日(日)
秋:2018年10月17日(水)~10月28日(日)

5月中旬~5月下旬10月中旬~10月下旬70種類・800株

もりやまバラ・ハーブ園(滋賀県守山市)

もりやまバラ・ハーブ園は隣接する市環境センターの建て替えにともない閉園中です。市環境センターは、2021年完成予定で、バラ園も再整備される予定です。

バラ、ハーブ、ベゴニア、観葉植物などを栽培している もりやまバラ・ハーブ園。

3000m²のバラ園には82種類・約1300本のバラが植えられており、ハイブリッドティーなどのモダンローズ以外にも、四季咲き性のオールドローズやイングリッシュローズが鑑賞できます。

5月中旬~6月中旬10月中旬~11月中旬82種類・1300株