バラ(イングリッド・バーグマン)の花。長居植物園で撮影
バラ(イングリッド・バーグマン)の花 2017/11/7 長居植物園

イングリッド・バーグマンはどんなバラ?

バラ(イングリッド・バーグマン)の花
品種名
イングリッド・バーグマン
Ingrid Bergman
系統
HT(ハイブリッド・ティー)
咲き方
四季咲き
花の色
緋赤色
花の形・大きさ
半剣弁高芯咲き 13cm
花の香り
微香

イングリッド・バーグマンの花の特徴

バラ(イングリッド・バーグマン)のつぼみ。長居植物園で撮影
バラ(イングリッド・バーグマン)のつぼみ 2017/11/7 長居植物園

イングリッド・バーグマンは、半剣弁高芯咲きの鮮やかな赤いバラです。大きさは12㎝ほど、半剣弁高芯咲きの大輪花で、雨に打たれても崩れにくいです。

名前は、映画「カサブランカ」などで知られるスウェーデン出身の女優イングリッド・バーグマンに由来しています。

バラ(イングリッド・バーグマン)の花の横顔。長居植物園で撮影
バラ(イングリッド・バーグマン)の花 2017/11/7 長居植物園

イングリッド・バーグマンの樹形

バラ(イングリッド・バーグマン)の枝とトゲ。大津びわこ館で撮影
バラ(イングリッド・バーグマン)の枝とトゲ 2017/11/5 大津びわこ館

イングリッド・バーグマンは、樹高が1.2mほどで半横張り性の樹形です。

赤みを帯びた枝がまとまりよく茂り、耐病性に優れた強健種なので、育てやすい品種です。

イングリッド・バーグマンの作出について

バラ(イングリッド・バーグマン)の花。長居植物園で撮影
バラ(イングリッド・バーグマン)の花 2017/11/7 長居植物園

イングリッド・バーグマンは、1984年にデンマークのポールセン(Poulesen)が作り出したバラの品種です。2000年、第12回世界バラ会連合世界大会で「バラの殿堂」入りしています。

交配親は、(Precious Plating)と実生(みしょう)です。

イングリッド・バーグマンを撮影したバラ園

大津びわこ館イングリッシュガーデン(滋賀県大津市)
長居植物園(大阪府大阪市)