バラ(桜貝)の花。長居植物園で撮影
バラ(桜貝(サクラガイ))の花 2017/11/7 長居植物園

桜貝(サクラガイ)はどんなバラ?

バラ(桜貝)の花
品種名
桜貝(サクラガイ)
Sakuragai
系統
F(フロリバンダ)
咲き方
四季咲き
花の色
ピンク
花の形・大きさ
半剣弁高芯咲き 8cm
花の香り
微香



桜貝(サクラガイ)の花の特徴

バラ(桜貝)の花の横顔。長居植物園で撮影
バラ(桜貝(サクラガイ))の花 2017/11/7 長居植物園

桜貝は、花の大きさが8㎝ほど、青みがかった淡いピンク色のバラの品種です。同じ桜貝という名前のミニバラがありますが、違う品種です。

数輪の房咲きで、四季咲き性もあり、花付きもとても良いので、長い期間花を楽しむことができます。

バラ(桜貝)のつぼみ。花博記念公園鶴見緑地で撮影
バラ(桜貝(サクラガイ))のつぼみ 2017/10/31 花博記念公園鶴見緑地

桜貝(サクラガイ)の樹形

バラ(桜貝)の花と木全体。花博記念公園鶴見緑地で撮影
バラ(桜貝(サクラガイ))の木 2017/10/31 花博記念公園鶴見緑地

桜貝は樹高が1.5mほど、直立性の樹形です。枝のまとまりがよく、トゲが少なめなので、扱いやすいです。

花つきがとても良いため、花の時期の大雨で枝ごと折れてしまうこともあります。

バラ(桜貝)の枝と葉とトゲ。花博記念公園鶴見緑地で撮影
バラ(桜貝(サクラガイ))の枝とトゲ 2017/10/31 花博記念公園鶴見緑地




桜貝(サクラガイ)の作出について

バラ(桜貝)の花の正面。長居植物園で撮影
バラ(桜貝(サクラガイ))の花 2017/11/7 長居植物園

桜貝(サクラガイ)は、1996年に日本の平林浩(京成バラ園芸)が作り出したバラの品種です。

交配親は、(実生)と(実生)です。

桜貝(サクラガイ)を撮影したバラ園

花博記念公園鶴見緑地(大阪府大阪市)
長居植物園(大阪府大阪市)