京都府立植物園 バラ園(京都市左京区)

満開のバラ園(京都府立植物園)
京都府立植物園のバラ園 2013/5/25撮影 提供:PIXTA
京都府京都市

京都府立植物園 バラ園について

京都市にある京都府立植物園のバラ園を紹介します。

平成26年(2014年)に開園90周年を迎えた京都府立植物園は「日本一おもしろい心安らぐ植物園」をテーマにしています。300品種・2000本のバラが栽培されているバラ園も色とりどりで見事です。

このページでは、京都府立植物園へのアクセスやバラの見ごろの時期、バラまつりやイベントについて掲載しています。

5月中旬~6月上旬 10月中旬~11月中旬 300種類・2000株

5月中旬~6月上旬 10月中旬~11月中旬
300種類・2000株

京都府立植物園バラ園の施設概要

  • 住所:京都府京都市左京区下鴨半木町
  • 連絡先:075-701-0141
  • 入園料:一般:200円/高校生:150円/中学生以下無料
  • 開園時間:9:00~17:00(入園は16時まで)
  • 休園日:12月28日から1月4日
  • 駐車場:正門近くに有料駐車場あり
  • 公式サイト京都府立植物園
京都府立植物園のバラ園と比叡山
京都府立植物園のバラ園と比叡山 2014/5/28撮影 提供:PIXTA

京都府立植物園は京都府京都市にある植物園です。植物園全体の面積は24ha、1万2000種類の植物が栽培されています。季節の草花が植えられている花壇や鑑賞温室、桜・梅・花菖蒲・竹笹などで自然な景観を再現した日本の森があります。

京都府立植物園の正門近くにあるバラ園は、遠くに比叡山を望む洋風庭園です。モダンローズを中心に300種類、約2000本のバラが栽培されています。

京都府立植物園の入園料と休園日

入園料は大人200円、高校生150円、中学生以下は無料です。

京都府立植物園には決まった曜日の休園はなく、年末年始のみ休園。バラが咲いている季節は、9時から17時までいつでも鑑賞できますよ。

京都府立植物園へのアクセス

京都府立植物園には、正門・北山門・賀茂川門・北和泉門の4ヵ所の入口があります。

公共交通機関の場合、JR京都駅からは京都市営地下鉄「烏丸線」に乗換え「北大路駅」下車、3番出口から徒歩10分ほどで正門に到着します。

バラ園に一番近いのは正門ですが、北山門は地下鉄「北山駅」下車、3番出口すぐなので、植物園内をゆったり散策しながらバラ園に向かうのもいいと思いいます。

京都府立植物園の駐車場情報

車の場合、正門ロータリー東側に有料駐車場(1時間300円)があります。駐車台数があまり多くないため、花の見頃の時期には注意が必要です。

2021年の京都府立植物園バラ園の見ごろはいつ?

春バラの見ごろ
5月中旬~6月上旬

京都府立植物園のバラ園は、例年5月中旬~6月上旬が見ごろのようです。春はオールドローズやつるバラなどの一季咲きの品種も咲いているので、一番多くの種類のバラを鑑賞できます。

京都府立植物園の開花情報によると、2020年は5月13日ごろにバラが満開になりました。6月は花しょうぶも見頃の時期のため、タイミングが合えばバラ園と花しょうぶ園の両方を楽しむことができるようですよ。

秋バラの見ごろ
10月中旬~11月中旬

秋の見ごろは10月中旬~11月中旬です。春と比べると花の数は少な目ですが、秋のバラは色が鮮やかで、香りが強くなります。

2021年の京都府立植物園のイベントやバラまつり

京都府立植物園では、例年5月と10月にバラ展が開催されています。日本ばら会京都部会主催の「京都ばら会及び日本ばら会による切り花の展示」もあり、一般公開されます。

また、バラの満開の時期には植物園の職員が案内するイベント「バラ園散歩」も開催されています。

2022年のイベント
・ばら園散歩:2022年5月14日(土)~5月15日(日) 17:00~17:45
・春のバラ展(京都ばら会):未定/例年5月中旬~下旬
・秋のバラ展:未定/2021年10月15日(金)~10月17日(日)

くわしくは公式サイトへ 京都府立植物園公式サイト

京都府立植物園の公式ツイッター

京都府立植物園の公式ツイッターでは、園内の様子を随時更新しています。急な開園時間の変更なども掲載されており、おでかけの時には参考にすると便利です。